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百科事典 買取

百科事典 買取の説明はこちらです。

大阪の百科事典 買取状況

大阪にはブックオフ、ゲオ、古本市場の大手をはじめ、天牛書店など昔ながらのディープな味のある古本屋さんも多いですね。

百科事典の買取ですが、比較的新しいものであれば値がつく場合がありますがかなり安くなってしまうか、買取できないと言われる場合も多いでしょう。

 

昭和50年ごろにブームとなり、昔は10万円~20万円した百科事典も近年は少子化や住宅のマンション化が進んで置き場がないなどの理由に加え電子書籍の普及で需要が極端に減ってしまったのです。

このため近所の古本屋さんだけで買取先を探すのはなかなか大変かも知れません。

 

百科事典にはもう市場価値が無いのでしょうか?

沖縄大百科事典 (1983年)

沖縄大百科事典 (1983年)

 

 答えはNo!

実は古い百科事典もまだ需要のあるものが残っているので、素人が価値がないと判断するのは危険です。

例えば1983年発行の上の百科事典(沖縄大百科事典 )は今から30年以上前のものにもかかわらず、アマゾンで16000円、状態のよいものだとその倍以上で取引されています。

 

 ではどうすればいいのでしょうか? 

※オークションに出してみる手はあります。

ただし、百科事典はそれほど需要はありませんから1円スタートなどして送料無料にすると、本当に1円で落札され、送料分まるまる損する可能性もあります。リスクに充分注意しつつ自己責任でお願いします。

 

※宅配買取店を探してみる手があります。

いまはネット環境の普及により、家にいながら本の買取先を探せる時代になりました。

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取はほとんどの企業が送料無料で、手軽に本を売れるメリットがあります。

大手はあまりやってませんが 宅配買取型の古書店事前に見積をしてくれるところが多いので、先に買取可能か?いくらくらいで買い取ってくれるか聞いておくことが出来ます。時間があれば複数の買取先に聞いてみて、どこが一番高そうか確認する、またはどこも買い取ってもらえそうになければ諦めて処分するという選択肢も出来ます。 

見積を取らずに送ってしまうと、査定金額に納得出来ない際は返送料は有料なところが多く、査定が安い場合も泣く泣く売らざる負えなくなるデメリットもありますので注意してください。(返送料が高いので)

 

じゃあ、どこがいいか検索してみようか!

しかし一度やってみると分かりますが、普通に本の宅配買取をグーグル検索すると多数の買取店やサイト、ツイッターなどがヒットしてごちゃごちゃになってしまい、どこがダメでどこがいいのかややこしいのですw  かなりのカオス状態。

 

皆さん、ここがネットで買取先を探す関所になると思うんです。

「あーもうどこがいいか訳わかんねえ、もういいや、捨てよう・・・」ってw

が、そんな時は以前の記事で紹介したやり方が結構有効だと思います古本を少しでも高く売る裏技を紹介したんですが、百科事典にも応用可能と思いますのでよろしければご覧あれ!

 

実は裏技ってほどでも無いのですがw、効率的に買取先を探し見積を入手する方法を書きました。(本の買取なら○○店がいいって話ではありません。)

どうかいい買取先が見つかりますように!

 

世界大百科事典〈1972〉 (1972年)

世界大百科事典〈1972〉 (1972年)

 

 

 

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