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百科事典 買取

百科事典 買取の説明はこちらです。

百科事典の買取方法

百科事典の買取について

ブックオフ古書店の買取

昭和の高度成長期時代に流行した百科事典ですが、当時10万円~20万円などの高額な金額で買われて今なお、お持ちの方も多いと思います。 

時代が昭和から平成になり、お子様が大きくなったなどの理由で今や家の飾りの一部になり実用では使わなくなった方も多いでしょう。

 

日本はただでさえ家が狭く、百科事典は場所をとるため邪魔になってしまうこともあるでしょう。 またあまり長く保管すると、日本は湿度が高いため、紙ダニがわいてしまうのが難点。最近の住宅では機密性も高くなっていますので尚更です。実は衛生面であまりよくないんですね。

 

そこで、そろそろ処分しようと思っても、なかなか捨てるに忍びず、せめて少しでもお金になればと、どこか買取店をお探しではありませんか? さすがに当時10万円も20万円も出して購入したものですからね。

ブックオフなどの古本屋さんでも買ってもらえることがありますが買取価格はかなり安いか、「値段が付きません」(買取不可)と買取を断られることが多いのではないかと思います。この辺は古本屋さんによりけりですので難しいですよね。

 

せっかく重たい百科事典を古本屋まで運んだのに切ないですねえ・・・。

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ネットを利用した買取 

それならネットでの買い取りサイトがあります。インターネットの普及で家にいながら本を売れる時代になり、かなり浸透しています。ブックオフの宅本便が有名ですが現在は宅配買取、郵送買取などと言われています。

あまりに古いものはダメかも知れませんが、比較的新しい百科事典であれば聞いてみるのがいいと思います。

 

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百科事典も実はピンキリで、大量に印刷され市場価値が無くなってしまったものと、依然として需要のあるものがあります。例えば↓の総合百科事典などは発売日が2002年とは言え よい買取先があっておかしくありません。アマゾンで3万円以上しますので。

総合百科事典 ポプラディア 全12巻

総合百科事典 ポプラディア 全12巻

 

 

(ただし、買取可能な本であっても、埃まみれだったり、ヤケ、シミ、汚れなどで本が傷んでいる場合は査定が大きく減額になったり買取できないことがあるようなので注意してください。)

 

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取はほとんどの企業が送料無料で、手軽に本を売れるメリットがあります。

ただし、査定金額に納得出来ない場合は、返送料は有料なところが多く、査定が安い場合も泣く泣く売らざる負えなくなるデメリットもありますので注意してください。(返送料が高いので)

 

宅配買取型は事前に見積をしてくれるところも多いので先にいくらくらいで買い取ってくれるか聞いておくのもいいでしょう。その方が先に金額も分かるし安心ですね。時間があれば複数の買取先に聞いてみて、どこが一番高そうか確認する、またはどこも買い取ってもらえそうになければ諦めて処分するという選択肢も出来ます。 

 

沢山売るとボーナスが出る買取店(例えば100冊以上売ると追加で○○円とか)もありますから、他に売れるものがあればついでに聞いてみるといいのではないでしょうか?

 

検索してみよう?

そこで普通に本の宅配買取店をグーグル検索すると多数の買取店や評価サイト、ヤフーの知恵袋、ツイッターなどがヒットしてごちゃごちゃになってしまい、どこがダメでどこがいいのかさっぱり分かりません・・・

一度やってみると分かりますが、ちょっと腹が立ちますw

 

結局、うまく買取してもらえるショップを探す、ここが関所になると思うんですが、気合を入れてカオスを検索するのも一興ですし、過去の記事で一度紹介したやり方も結構使えると思います古本を少しでも高く売る裏技を紹介していますが、百科事典でも応用可能ですのでよろしければご覧あれ!

 

参考:百科事典とは? 

百科事典(ひゃっかじてん、encyclopedia)とは、あらゆる科目にわたる知識を集め、これを部門別やアルファベット順・五十音順などに配列し、解説を記した書物のこと[1]。「百科」と略記されることもある。

百科事典 - Wikipediaより

ブリタニカ百科事典(ブリタニカひゃっかじてん、英: Encyclopædia Britannica)は、英語で書かれた百科事典である。110人のノーベル賞受賞者と5人のアメリカ合衆国大統領を含む4,000人以上の寄稿者と専任の編集者約100人によって書かれており、学術的に高い評価を受けている。

ブリタニカ百科事典 - Wikipediaより

日本大百科全書:ニッポニカ』(にほんだいひゃっかぜんしょ)は小学館から出版された書籍としての百科事典である。
「日本と日本人について徹底的に、かつ広範囲にわたって一層の記述をすること」を目的として、10年の準備期間を経て、130,000を超える項目と500,000を超える索引が五十音順で23,000を超えるページに編成された。1984年に初版の頒布が開始され、5年の歳月をかけて1989年に全25巻の刊行が成された。最新版である1994年版では、独立した巻となっている索引と補巻を含めて26巻から構成される。現在は絶版である。

日本大百科全書 - Wikipediaより

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